矢切の斜面林と田園風景
オープンフォレストin松戸 実行委員会

「緑はたいせつ」「これ以上森が減らないといいね!」「森がもっとステキになるといいね」そんな想いを持った市民、所有者、行政が、共に考え協力してきたことで、「ボランティアによる森の整備活動」が広がってきています。


オープンフォレストは

2009年の春に松戸里やま応援団の各会の活動回数合計が来年春には1,000回を迎えそうになっていた。1,000回を記念して市内の里やま保全活動団体でイベントをやりたいね。と思っていた。


そんな時、森の保全活動団体の会合で我々の活動している森を市民の皆さんに知って頂き、森の大切さや良さを感じてもらうイベントを行ってはどうか?とのつぶやきに皆さんがやろうやろうと盛り上がり準備会を開催して2010(H22)年6月に設立、2011年5月を第1回目として準備しましたが、3.11東日本大震災で1年延期し、2012年から実施しています。

緑を愛する多くの市民の理解と協力で、都市の樹林地が未来の子どもに引き継がれ、良好な環境として存続していくことを願って毎年新緑の5月に開催しています。

※オープンフォレストは、オープンガーデンの造語で、オ-プンガ-デンは、一般に公開する個人や企業・公共団体所有の庭園・塀や垣根などを自由に出入りできる様にしてあります。これの森版で普段入る事の出来ない個人の樹林地を所有者の協力を得て公開します。
公開日には、案内人がいて入る事が出来ます。又、各森は活動日にはボランティアがいて一緒に体験したり見学も出来ます




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(矢切地区の田園風景と斜面林)

背景

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